小美玉SUN完熟マンゴー

南国のトロピカルフルーツとして知られる「マンゴー」
照りつける太陽の下で栽培されているそういうイメージをお持ちの方も多いでしょう。そんな常識を覆して国内最高クラスの糖度を誇るマンゴーを北関東の茨城で栽培している園芸農家。それがやすだ家です。
とろけるような甘さと濃厚な味わいで、一度食べたら忘れられない感動の完熟マンゴーを是非ご賞味ください。

うまいもんどころ 認証ナンバー125

うまいもんどころ
認証ナンバー125

小美玉SUN完熟マンゴーは、安心で高品質な茨城県産の証である「うまいもんどころ」から認証を受けています。

マンゴー直売

正しいいちごのもぎ取り方で美味しく食べよう

毎年7月中旬から8月末まで

やすださん家のスィーツ園では、アップルマンゴーを主力に、グリーンキーツマンゴー、レッドキーツマンゴー、キンミツ、玉文の計5品種を栽培しております。
収穫時期は 毎年7月中旬から8月末までで、各品種を少量ずつ丁寧に育て、直売にてご提供しております。

マンゴー1個の料金は2,500円、3,000円、3,500円が主流の価格帯になります。(サイズや時期により前後する料金のマンゴーも販売しております。)

小美玉SUN完熟マンゴーが美味しいわけ

好景気に沸く昭和40年代に園芸農家「保田花香園」を創めて50年。
培った技術を応用してハウス栽培の新たな可能性に挑戦すしています。

ボックス栽培

プリンセチアや胡蝶蘭、カーネーションなどの様々な花きを栽培し、「茨城花き流通センター農業協同組合」の設立メンバーになるなど実績を重ねてきました。

この花農家の技術を用いて、水と肥料を細かく管理できる”ボックス栽培”でのマンゴーの栽培を行っています。マンゴーの木の生長に併せて水や肥料の供給量を調整します。また、露地栽培を行う沖縄や宮崎といった産地は台風によって全滅してしまうことがありますが、ハウスで守られているので、収穫にばらつきが出なく、安定供給することのできる。

最高級の糖度

沖縄県や宮崎県などの国内の産地で栽培されているマンゴーの糖度は15度程度の中、小美玉SUN完熟マンゴーの糖度は18度~20度もあり、甘さに関しては宮崎や沖縄などの産地よりも甘くなっています。これはビニールハウス内でボックス栽培されている為、甘えや台風の影響も受けず、マンゴーへの水供給も調整されており、水っぽくないマンゴーを育てているからです。

また、茨城県は他の産地に比べ寒暖差があるのも糖度が高くなる理由とされています。

六次産業化

1年を通してマンゴーを味わっていただく為、やすだ園ではマンゴーの加工品にも取り組んでいます。アイスクリームやジャム、ジュースなどを販売しています。余計な添加物を加えていない為、マンゴー本来の上品な甘さを再現しています。

気軽に楽しんで頂くために

私たちのマンゴーをもっと多くの方に知ってもらうため、最初はキッチンカーで自ら出向いて紹介していました。
続けていくうちに少しずつ認知度が上がり、キッチンカーに行かなくてもお客様が直接買いに来てくださるようになったため、キッチンカーでの活動は終了しました。


マンゴー加工品の販売

自家製マンゴージャム

自家製マンゴージャム
140g 800円

自家製冷凍マンゴー

自家製冷凍マンゴー
500g 2,000円

土と共に過ごして半世紀

保田花香園として花きの栽培を始めて半世紀。
全国に花をお届けしてまいりました。

長年培った土いじりの技術を活かした
マンゴー生産に取り組んで早十年、
本場のマンゴーよりも高い糖度を誇る高品質の商品を
世に送り出してきました。

そこで活かしたフルーツ栽培の技術を生かして
観光いちご園を始めます。
全てはやすださん家で収穫の喜びを皆で分かち合う為に

協力会社

 
株式会社ナリヒラ